XserverVPSでWordPress環境を構築(5)WordPressのインストール

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XserverVPSでWordPress環境を構築していきます。Xserverでは無くとも、Ubuntuならば同様にできるようになっています。5回目は、いよいよWordPressのインストールです。

前回の記事はこちら。

WordPressダウンロード&解凍

WordPressのダウンロード

WEBサーバーのルートディレクトリに移動します。

WordPressをダウンロードします。

ファイルの解凍

ダウンロードしたファイルを解凍します。
先ずファイルを確認します。

tarコマンドで解凍します。

大量にファイルが解凍されるので、表示は割愛します。

wordpressという名前以外で展開させる場合

最初に展開させたいディレクトリを作成しておきます。

権限の付与

wordpressディレクトリ以下にもwww-dataユーザー(LinuxでWebサーバーアプリケーションを実行するために使用されるユーザー)の権限を付与するため、recursive(再帰的)オプションを使います。

これをしないとWordPressのシステムが書き込みできなくなって不具合が起こります。

解凍したのでダウンロードした圧縮ファイルは削除しておきます。

WordPress用データベースとユーザーの作成

WordPressの内部で利用するデータベースとそれを操作するユーザーを設定します。
データベース名およびユーザー名とパスワードは、WordPressの設定に必要になるので、必ずメモしておいてください。

MariaDB(MySQL)に入ります。

データベース作成

データベースを作成します。

ユーザー作成

WordPressがデータベースをコントロールするためのユーザーを作ります。

ユーザー名は任意です。(例ではwordpressというユーザー名)

情報の更新

後はexit;でMariaDBを抜けてください。

以上でWordPressの下準備は完了です。

WordPressのログイン

WordPressを展開したURLにアクセスします。

wordpressを別名で展開していなければ
http://ドメイン名/wordpress
別名で展開していれば
http://ドメイン名/展開名

以下のように表示されていれば無事インストールが終了しました。

「さあ、始めましょう!」を押すと下記の画面がでてきます。

ここで、先ほどMariaDBで作ったデータベース名、ユーザー名、パスワードを指定します。

入力が終わったら送信を押します。

お疲れ様でした。
これでWordPressが利用できます。WordPressについての使い方は多くのサイトで掲載されていますので、そちらを参考にしてみてください。

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